地震から約2週間が経ちました。
改めまして、この度の震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様並びに困難な避難生活を余儀なくされている皆様にお見舞い申し上げます。
そして、震災直後から今現在も原発の現場で命懸けの作業をされている方々、本当にありがとうございます。
震災では人間の救助が最優先です。
義援金も被災者への支援に使われます。
それは当然であり仕方のないことだと思います。
でもペットも被災者なのです。
ぜひ被災地の動物たちへの支援にご協力をお願いいたします。
【東北地方太平洋沖地震の動物救援のための義援金】 http://www.jspca.or.jp/みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
※みずほ銀行ではございません。
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)
阪神大震災の時に作られた「緊急災害時動物救援本部」という組織です。
緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会
(お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868
(電話回線確保のため緊急災害時動物救援本部への電話での問い合わせは控えてくださるようお願いいたします)
【災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名】災害地で避難所にペット同伴で避難できるよう、
また建設が進んでいる仮設住宅にペット同伴で入居が出来るよう
環境省宛ての署名活動が始まっています。
「 趣 旨 」
私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。
1.避難所について
愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。
2.仮設住宅について
愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。
3.災害時の愛玩動物への給餌・給水
災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。
4.災害時の愛玩動物の健康維持について
A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。
B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。
以上の要望に対しご賛同いただけました方は、指定の署名用紙にて、署名活動にご協力頂きます事を、心よりお願い申し上げます。
以上、転載です。
↑上記の文章は、署名用紙にも記載してあります。
署名用紙のダウンロードはコチラから。→
NaturalDogStyle(ポチたまの松本秀樹さんがプロデュースする団体です。)
締め切りが3月末日となっております。
ご賛同いただける方にはご署名をお願いいたしますとともに、この署名活動を少しでも広めていただきたくお願いいたします。
どうか人間同様、動物たちへの支援もお願いいたします。